ネイルを長持ちさせる

ネイルを長持ちさせる

塗ったネイルを長持ちさせる

せっかくネイルサロンへ行っても、そして自分で上手く塗れたネイルも3日くらいでダメになっちゃったなんてことありませんか?ちゃんとケアしたら通常は1週間くらいネイルは持つのでいくつかポイントをご紹介します。

塗るときは

爪先の断面にもネイルを塗ると、爪先からのネイルが剥がれにくくなります。長い爪の人は爪の裏側にも塗ることでよりいっそう剥がれが防げます。
ネイルを塗る前に甘皮を押し上げ、甘皮の上にネイルを塗らないようにすること。うっかりネイルが甘皮に付着してしまった場合はオレンジスティックなどでその都度丁寧に拭いてしまうこと。
甘皮の上にネイルを塗ると、ネイルカラーと爪の間にすき間ができ、ここからネイルがはがれてしまう要因になります。

トップコート

トップコートは必ず塗りましょう。まずネイルサロンでネイルをして貰ったら、もしくは自分でネイルを塗ったら、その日の夜又は次の日の朝にトップコートを早めに塗ること。そして次回からは2~3日に一回のペースでトップコートを塗っていく。
毎日塗ると却ってネイル部分に厚みが出てしまってネイルがひび割れしやすくなって逆効果なんだとか。

乾燥させない

ネイルを塗った爪を乾燥させないようにしましょう。仕事の合間や電車に乗るとき、寝る前などに爪専用のキューティクルオイルやお好みのオイルをこまめにつけると乾燥を防げます。

ネイルカラーを長持ちさせる

一般的にネイルカラーは開封してから1~2年で寿命が来てしまいます。
寿命が来たかどうかの見極めポイントはビンを外側から見て、ネイルの液体が分離しているかどうか。分離してしまっているようなら捨てた方が無難。
寿命が来てしまったネイルは仕上がりがあまり綺麗ではありません。

寿命を少しでも長くするには使うたびにフタの部分に付着したネイルカラーを除光液でていねいに除去すること。そしてしっかりフタをしめてボトルを密閉すること。フタにネイルがこびりついていると隙間ができて密閉できないのですぐにネイルがダメになってしまいます。
しまいっぱなしもネイルにとっては良くないのでたまにフタの様子をチェックしがてら振ってあげると寿命がさら延びます。

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