チークでなりたい顔に

チークでなりたい顔に

実は結構重要なステップでもあるチーク。メイクでマスカラだけは外せないって人も多いけれど、「チークこそ外せない」んですよ。メイク全体のバランスを取るためにも大事な部分なので、顔の骨格を意識しながらチークを入れるようにしてみてくださいね。

チークの入れ方の基本

まずは一般的なチークの入れ方から。

ブラシにチークを含ませ、一度手の甲で粉の量を調節します。
スタンダードなチークは頬骨の一番高いところを中心に入れていきます。
まずスタート地点は頬骨の一番高いもみあげに近いところから。そこから放射線状に目・鼻・小鼻へとブラシを軽く動かしていきます。

cheek_standard

かわいらしく

かわいらしい、キュートな雰囲気をだしたときはくすみのないピンク系の色をチョイスし、頬の真中に丸く、ふんわりチークを入れていきます。

チークを入れる位置は笑ったときに頬の中で一番高くなるあたり。
うす~くうす~く入れていって微調整をしながら輪郭をぼかして入れていきましょう。

cheek_cute

小顔に

チークというよりもシャドウといったほうがいいかもしれません。
お色は影色、ブラウンや暗めのくすんだピンクやオレンジなどをチョイスします。

入れる位置は頬骨の下です。
チークを入れるスタート位置は「チークの入れ方の基本」と同じ「頬骨の一番高いもみあげに近いところ」から。
そこから頬骨の下(頬の一番窪んでいる個所になりますね)へブラシを動かしていきます。

cheek_small

若々しく

重力に負け気味の方にお勧めしたいチークの入れ方。頬をリフトアップして見せる入れ方です。

お色は特には問いませんが、お顔がくすみがちのかたはピンクとオレンジの中間のお色がお肌を生き生きと見せてくれます。

「チークの入れ方の基本」の位置よりちょい上へチークを入れてあげるだけです。

この方法で視線を上へ持っていくことができます。

cheek_liftup

着物に

オーソドックスな着物の化粧法の一つです。ちょっと東洋的・アジアン風に見せたいときにも使えるかも。

目の外側をぐるりと囲むようにチークといれていきます。ちょうどアルファベットの「C」のようにチークをいれるので「Cライン」とも言います。

スタート地点は眉下もしくは眉の延長線上からで、頬にかけてほんのり入れていきます。
目の下にまでチークを入れてしまうと野暮ったくなるのでご注意を。

cheek_kimono

 

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