ファンデーションの塗り方

ファンデーションの塗り方

kao1 kao3kao2

(1)まず頬の内側へファンデを置き、それを外側へと広げていきます。そして鼻下、あごへものばしてあげましょう。 口の横は皺が出来やすいので出来るだけ薄く塗って下さい。

(2)次に目の周りですが皮膚が薄い部分ですので最大限に優しく擦らずに、ファンデは薄く塗っていきます。

(3)頬の外側やフェースラインを薄く自然に首に繋がるように仕上げていきます。同様に反対側も1~3のステップで塗っていきます。


kao4kao5(4)新しくファンデを取り、今度は眉間から鼻筋に沿って塗ります。小鼻の横の部分や鼻の穴の周りなど細かい部分も忘れずに仕上げます。

(5)再び新しくファンデを取り、眉間の少し上の辺りにのせ、外側へとのばしていきます。髪の生え際は出来るだけ薄く自然な仕上がりにします。

(6)最後はもう一度フェースラインが自然な仕上がりか、ムラが全体に無いか確認し、粉をはたきます。粉をはた くときに皺の多い口周り等は 出来るだけ薄く。目の二重部分や皺部分はファンデのヨレを指でのばしてから粉をするのを忘れないで下さい。 私が普段塗っている手順です。塗る手順を覚えてしまうと自然に手が動き効率良く塗れますので仕上がりも早く、キレイになってきますよ。 リキッドタイプもパウダータイプも塗る手順は一緒です。

コンシーラーは・・・

リキッドならファンデの後(粉の前)に、パウダーならファンデの前(下地、もしくはコントロールカラーの後)が基本です。
コントロールカラー(リキッド状やクリーム状のもの)はリキッドファンデもパウダーファンデもファンデーションを塗る前に使います。

Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0Email this to someone