日焼け止めの塗り直し

日焼け止めの塗り直し

日焼け止めは2~3時間おきに塗る

日焼け止めは通常2~3時間ごとに塗り直すのが理想です。
汗をかいたり、プールや海に入って落ちてしまったら、その都度塗り直さないと効果は半減してしまいます。

日焼け止めを塗り直す際に一番良いのがお化粧を一度全て落として、お肌をクールダウンさせてもう一度下地から作っていく方法。

しかし外出先ではそうもいかないので、あぶらとり紙やティッシュペーパーなどでファンデーションをぬぐってから日焼け止めを塗り直し、更にその上からファンデーションを塗ればOKです。特にお化粧を落とさなくても日焼け止めの塗り直しは大丈夫なんです。

洋服の色に注意

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紫外線を防ぐ色は黒というのは今や常識ですが、赤や黄色などの原色も意外に紫外線を通しにくいといわれています。

夏のワードローブに多くなる白は、紫外線の透過率が19.37%。黒の紫外線透過率1.67%と比べるとその差は一目瞭然です。
パステルカラーの紫外線透過率も白とほとんど変わらないと言われているので、紫外線を防ぐには不向きです。

でも夏は白やパステルカラーを着たいですよね、そういう時は紫外線をカットするスプレーや洗剤が売っているので利用してみるのもいいでしょう。

日傘も白より黒の色を選んだほうが効果的です。

 

ビタミンC摂取のタイミング

出かける前にビタミンCを多く含む果物や野菜を食べると、UV対策には逆効果。オレンジやレモンを食べた直後に紫外線を浴びると果物の中に含まれる ソラーレンという物質が色素沈着を起こし、シミやしわの原因になります。ソラーレンを含まないビタミンCのサプリメントならいつでも補給OKですね。

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